ワンコインリーディング

何名かの方にルノルマンレッスンとリモートの無料レッスンを行ったところ、何度も行って欲しいとお願いされたのですが、対応しきれなくなったので、ワンコインリーディングを始めます。


WOODLAND WARDENS 3枚引き or 4枚引き

  1. ご自分のカードで行い、画像を送る方法
    オンラインショップのワンコインリーディングをご購入ください。
    オプションから「WW・自分でスプレッド」を選択してご購入完了してください。

    それぞれのスプレッドについては note.comをご参照ください。

    3枚引き >> 過去・現在・未来 3枚引きスプレッド
    4枚引き >>四季のスプレッド:4枚引き


    こちらで送られた通りに再度カードを並べて、リーディングします。
    LINEに、まず、カードが意味することだけをリーディングして記載します。
    その後、質問内容を送ってくださった場合には、それに即してリーディングし、記載します。
  2. スプレッドからすべて依頼する方法
    オンラインショップのワンコインリーディングをご購入ください。
    オプションから「WW・スプレッドから依頼」を選択してご購入完了してください。

    その後LINEから質問内容を送ってください。合わせてどちらのスプレッドで占うかもかいておいてください。
    一般的なものの場合は3枚。1年というスパンでの流れで占いたい場合は4枚です。

    こちらでスプレッド、リーディングします。
    LINEに、まず、カードが意味することだけをリーディングして記載します。
    その後、質問内容に即してリーディングし、記載します。

    このWOODLAND WARDENSデッキの解説には作者の解説書の日本語訳と共に、きらら舎の解説を添えています。ポイントはすべてポジティヴに読んでいくというスタンス。よくたとえられることには、グラスに半分水が入っていて、「半分しか入っていない」のか「半分も入っている」ととらえるのか。もちろんネガティヴな意味を持つカードもあります。しかし、そこからポジティブな解釈(捻じ曲げるのではなく、あくまでも捉える姿勢)を添えていくようにしています。
    そうすることで、運はよい方向に動いていきます。

>>WOODLAND WARDENS 解説

>>ご依頼はこちら


GreenWitch 3枚引き

  1. ご自分のカードで行い、画像を送る方法
    オンラインショップのワンコインリーディングをご購入ください。
    オプションから「GW・自分でスプレッド」を選択してご購入完了してください。

    その後、お持ちのグリーンウィッチデッキをノックして質問を伝えながらシャッフルし、左から3枚並べて、その並びを写真で撮影してLINEから送ってください。

    こちらで送られた通りに再度カードを並べて、リーディングします。
    LINEに、まず、カードが意味することだけをリーディングして記載します。
    その後、質問内容を送ってくださった場合には、それに即してリーディングし、記載します。
    自分でリーディングする練習にもなります。

    リーディングの方法は「緑の魔女のお勧めスプレッド01」に記載してますので参考にしてみてください。
  2. スプレッドからすべて依頼する方法
    オンラインショップのワンコインリーディングをご購入ください。
    オプションから「GW・スプレッドから依頼」を選択してご購入完了してください。

    その後LINEから質問内容を送ってください。
    こちらでスプレッド、リーディングします。
    LINEに、まず、カードが意味することだけをリーディングして記載します。
    その後、質問内容に即してリーディングし、記載します。

>>ご依頼はこちら

緑の魔女のおすすめスプレッド03

緑の魔女(The Green Witch)については「緑の魔女のおはなし」に書きました。

今日は、このカードの制作者アリン・マーフィー=ヒスコック(Arin Murphy-Hiscock)がおすすめしているスプレッドのうち、6枚使うものを紹介します。

アリン・マーフィーの言葉をそのまま使用している部分は文字が🌿緑色になっています。



SIX-CARD SPREAD + The Tree

リーディング例

①【Root|根】HEDGE(生け垣)
「境界線と可能性、そして迷い」

このテーマの根本には、「自分を守るために距離を取っている」「踏み出すかどうかで迷っている」状態があるようです。
まだ進むべき道がはっきりしない、あるいは「ここから先に行っていいのかな…?」という気持ちが土台にあります。
でも、境界の向こうには森が広がってる──越える価値のある場所なのです

②【Trunk|幹】LAVENDER(ラベンダー)
「やさしさとセルフケア」

今、現実で最も感じられているのは「疲れ」と「自己回復の必要性」。
このテーマを育てるには、自分をもっと労わることが必須。
焦りや完璧主義ではなく、「呼吸を整えて整える」ことが大切な時期です

③【Heart|核心】RAIN(雨)
「浄化と再生」

テーマの中心には、流した涙や内面のリセットがありそう。
悲しみや感情の滞りを解放したい、あるいはすでに雨が降り始めていて、癒しが進行中です。
この雨はネガティブではなく、新芽を育てる恵みの雨

④【Strength|力の源】MOTH(蛾)
「ゆだねること。脆さの中の強さ」

力を発揮するために必要なのは、「あえて逆らわない」「委ねる」姿勢。
蛾は夜の光に向かっていくように、未知への直感的な飛翔を象徴しています。
あなたの繊細さや感受性こそが、道を照らす力になる

⑤【Unasked Help|予期せぬ助け】THISTLE(アザミ)
「守りと誇り」

外に見えるとげとげしさの中に、深い愛と守りの力が眠っています。
他人との衝突や、頑なな姿勢が「邪魔」に見えることもあるかもしれないけど、
実はそれがあなたを守ってくれる支えだったり、
あなたを理解してくれる誰かが、思わぬ形で味方になってくれる可能性も

⑥【Openness|開くべき領域】SAGE(セージ)
「智慧と霊性の扉」

問題を乗り越え、前に進むために開いておくべきは「学びと内なる導き」。
セージは聖なるハーブ──知恵ある存在との対話や、魂の声に耳をすますことが鍵になります。
本を読む・自然に触れる・自分と語る。
静けさの中に、扉が開いていくというメッセージ。

全体のメッセージ(木が語ること)
今は“心の雨季”かもしれないけれど、
あなたは自分をいたわりながら、静かに境界線の向こう側へ向かってる。
繊細さ・やさしさ・内なる知恵──それらは全部、あなたの翼になる。
境界の向こうには、豊かで静かな森が待ってるよ。

現実のリーディング
今はまだ始めていません(境界線の手前にいます)・・・そして、やるべきか否かを迷っています。でも、本当は答えは出ているはずなんです・・・・・やりたいんだと。

雨は植物が成長するには必要なものに読めました。今はまだ力不足だと感じているので、勉強中なのでしょうか。でも、しっかり準備は進んでいるようです。

雨降って地固まるということばが日本にはあります。雨は、これから始めることの地盤固めもしてくれます。

②が何なのか、自信で考えてみてください。相談の中にはこれが示す事実はありませんでした。確認すると、踏み出した後のことを考えては悩み、まだ始まっていないのに、失敗するかもと、くよくよしていたとのこと。

アザミに関しては相談者さんの守り・・・とても慎重であることと、一歩を踏み出すための援助があることを意味しているのかなと思います。この援助は「蛾」につながっています。

今すでに、準備と勉強を、とても慎重に進めているかと思います。それでも足りないと思っているかもしれません。蛾は、相談者さんが「今、始めるチャンスかもしれない」と考えていることを後押ししています。

答えは「開くべき領域」。つまり、ここで①を振り返ってみてください。

①【Root|根】HEDGE(生け垣)
「境界線と可能性、そして迷い」

これの答えです。進みましょう!(転職してみましょう)


リーディングサンプルは、個人が特定できない範囲で、相談内容を公開してもいいという許可をいただいて無料リーディングをしたものです。

若くない転職のご相談だったのですが、わたしが45歳で当時の一切の仕事をやめて、今の生活を始めたことを知り、同じ歳だから・・・と、そういう意味でのご相談でもありました。

「もう45歳」じゃなくって「まだ45歳」。

ご協力ありがとうございました。そして、頑張ってください!またzoomで飲みながら話しましょう(笑)

魔法部的お香調合の話

お香は、子供時代に一家で裏にあったお線香の工場の内職をしていたことがきっかけで、生活の中にずっとあって・・・大学時代の源氏物語から本格的に興味を持ち、やがて、独り暮らしを始めた時に、その家特有の匂いを玄関に充満させないようにしたいと始めたものです。

線香や練り香、フランス製の紙香などを玄関で燃やしていましたが、焦げた香と煙が強すぎるのがだめで、すぐに消してしまっていました。

それで、火をつけないお香というものにいきつきました。

『Green Witch』の本はもともと持っていたのですが、昨年、特別な絵本が出版されました。

それで、お香の調合ワークショップをやろうと思ったのです。最初は源氏物語寄りの日本のお香としてやっていく予定でしたが、時々、魔女レシピも入れていこうかなと思っています。

魔女レシピの時には、白檀はサンダルウッドに、乳香はフランキンセンスに、安息香はベンゾインって呼びますが、キットとしては同じ香材を使います。

緑の魔女のお勧めスプレッド02

緑の魔女(The Green Witch)については「緑の魔女のおはなし」に書きました。

今日は、このカードの制作者アリン・マーフィー=ヒスコック(Arin Murphy-Hiscock)がおすすめしているスプレッドのうち、5枚使うものを紹介します。

アリン・マーフィーの言葉をそのまま使用している部分は文字が🌿緑色になっています。




カードを配置する時、上から順番に置いてもいいけれど、7枚目を置いていくという方法もあります。つまり上から6枚とって7枚目を1の場所に置く。次に6枚をとって7枚目を2の場所に置く・・・というふうに。

これはどちらでもいいです。7枚目の意味はまた違うエッセイにて説明しますね。

さて。このスプレッドのリーディング例を書いておきます。

GreenWitchの本来の説明書は、ちょっと自分に置き換えられないことが多いかと思うので、いくつかサンプルを見せていきますので、利用してみてください。

真ん中は「Pine Tree(松の木)」で、四隅に・・・

Earth(身体・現実):Walking Staff
Air(思考・知性):Mortar and Pestl
Fire(他者への影響):Summer
Water(感情):Basil

と出ました。

中央:CARD 5 – SPIRIT:Pine Tree(パインツリー)
キーワード:Vitality(生命力)・Longevity(長寿)・Perseverance(忍耐)

このテーマ全体を通して、Pine Treeはこう語りかけています:

「焦らなくていい。ゆっくりでも、あなたは生き抜いていける。」

今の課題は、持続力と自分のペースを守ること。
外からの評価やスピード感に引っ張られず、「自分の根」を信じて立ち続けることが、このスプレッド全体の鍵です。

CARD 1 – Earth(身体・現実):Walking Staff(杖)
キーワード:Support(支え)・Assistance(援助)・Direction(方向性)

あなたの身体と現実は、「誰かと共に歩く道」を求めているかもしれません。
この杖は、「支えてくれるものがあってこそ、道は続いていく」と伝えてくれています。

身体の疲れに気づいて、ひとりで抱え込まないこと
必要なら誰かに「頼る」という選択を持ってもOK

具体的なツールやサポート(栄養・休息・補助)が、現実に必要なとき

CARD 2 – Air(思考・知性):Mortar and Pestle(乳鉢とすりこぎ)
キーワード:Integration(統合)・Subtlety(繊細さ)・Thoroughness(丁寧さ)

思考の領域では「複数のものをひとつに混ぜ合わせている」様子がうかがえます。

いくつかの答え、あるいはやりたいことがあり、それらを自分の中で調合中

すぐに成果が出なくても大丈夫。“今はすりつぶして混ぜてる時”

繊細なアイデアほど、小さく磨いていく工程が大切

CARD 3 – Fire(他者への影響):Summer(夏)
キーワード:Expansion(拡大)・Growth(成長)

他者への影響として出た「Summer」は、あなたの存在が周囲に明るさと成長の種をもたらしていることを示しています

今のあなたは、まるで“夏の光”のように、人に希望を届けている

周囲の人にとっての活動は励み・活力になっている

でもその光を発するには、内側に十分な栄養(自己ケア)も必要

CARD 4 – Water(感情):Basil(バジル)
キーワード:Prosperity(繁栄)・Luck(幸運)・Love(愛)

感情の世界では、Basilが「育てる愛」「穏やかに広がる豊かさ」を表しています。

今、心は“誰かを育てたい・支えたい”という優しさで満ちている

愛情が外に向きやすい時期。でもときにはその愛を自分にも向けてね

バジルのように「日々のケアから幸せを育む」心の姿勢が、今とても大切

この5枚は全体としてこうささやいています:

「あなたはすでに、豊かに芽吹き、静かに育っている。
いそがなくていい。ひとつずつ、丁寧に、自分を養っていこう。」

いくつかのサービスとして行っているリーディングサポートも、まずは、その方の質問を読まずに送られたカードの意味するものだけを上のサンプルのように読みます。

これを自分に自分であてはめて読んでいただくのが一番よいのです。わたしが、これはこういう意味ですよ!と相談者の方の質問にまず、あてはめてしまわないことで、自分にしかわからない、心の中にある本当の答えが見えると思います。

その上で、質問を拝見して、わたしはこう判断するよ!ということを、お伝えしています。

カードと占いの見解

まず、占いの種類についてはいろいろなところに書いていますが、

四柱推命や占星術のように生年月日から運勢を読み解く占いを、「命術」といいます。

これには四柱推命なら「命式」、占星術なら「ホロスコープ」という、その人のいわば人生マップみたいなものを最初に作ります。これの読み解きには膨大な統計学的記録が裏付けとなっています。

四柱推命では、さらに月運なども出せるので、これは請求された方へ無料で製作しています(詳しくは『未来ノート』をご覧ください)

人相や手相は「相術」。これもある程度の統計学的記録に裏付けられています。

それに対して、タロットや易、ルーンなどは「卜術」といいます。これは道具を使って占います。高次の何かからのメッセージとか、カードが持つ力という考え方もあるかもしれませんが、個人的には占いカードって、「今の自分を映す鏡」と考えています。

人生は一本道のように見えて、実は細かい選択の結果で進んでいます。この話もどこかで書いたと思います。早く目覚めた朝、そのまま起きるか、もう少し眠るかでその後に起こることや行動が変わってきます。

この程度のことなら何かを考えなくても、次の行動を起こしています。しかし、大きな選択で悩むこともあります。

明るい未来は望めそうもない相手と、このまま関係を続けていくか、思い切って離れるか・・・とても難しいですよね。

わたしくらいの年齢になれば、「別れちゃいなさい」と思うんだけど、実際に自分がその歳でその立場だったら、その彼以上の素敵な人は現れないような気がしていたり。あるいは未来はないけれど、現状はまあまあ幸せだから、それを手放せない、とか。もしかしたら、明るい未来がやってくるかもしれないという一縷の望みにしがみつくか・・・・・。

でも、よく自分の心と向き合うと、答えはちゃんとあるんです。つまりは、それを可視化するのがカード。

だから邪念は禁物で、自分へ問いかけをしながらカードを展開した時、その絵柄・言葉・象徴──それらが、今の自分の内側を言語化したり、感情をすくい上げてくれたりします。

ときには、自分でも気づいてなかった(と思っている)「本当の気持ち」や、諦めてはいたけど、もう少しだけ頑張りたい「夢の芽」に気づくこともあります。

だから、カードの自分占いは、占いというよりも、対話の相棒・心の旅のガイドみたいな存在です。

きらら舎では簡易版を販売しています。解説書が付いていなかったり、紙箱だったりします。

正規版はこの数倍の価格がします。

古いタロットカードには作った人の意図があります。それで、ライダーウエイト版を進めています。これでリーディングの練習をしてから、いろいろなタロットを使ってみるとよいと思います。

図柄が全く違っていたり、印刷が著しく汚かったりするものはもちろん、この話には関係がありません。簡易版を扱う際に、「効力があるかどうか」をいろいろ調べました。

そして、いろいろな(特にオラクル)カードを見て出た結論は、カードの豪華さや値段ではなく「そのカードと、自分のつながり」で決まる・・・・・ということ。

それからサイズによって、エネルギーが異なる説。

一応、わたしが持っている「龍神カード」では、大きなサイズよりミニ版のほうがエネルギーが少なく、長い未来を占う場合は正規版で、近い将来を占う場合はミニ版なんて言われています。

でも、カードのエネルギーはそのカードをたくさん使って、カードに慣れる(仲良くなるというイメージ)と上がると考えています。だからサイズは、自分がシャッフルしやすいものがいいと思っています。

それから、いろいろな占い師さんが自分のお勧めのデッキを紹介していますが、大切なのは・・・特にオラクルデッキやルノルマンデッキで大切なのは、その絵柄が好きかどうか。あまり好きではないデッキを使っていても、仲良くなれないですもんね。

それに、ルノルマンのグランタブローの場合、並べる枚数が多いので、大きなカードだと並べるスペースが必要になります・・・・・なので小さめをお勧めします。

・・・というわけで、きらら舎的、カード占いとカードに対する考えでした。

緑の魔女のお勧めスプレッド01

緑の魔女(The Green Witch)については「緑の魔女のおはなし」に書きました。

今日は、このカードの制作者アリン・マーフィー=ヒスコック(Arin Murphy-Hiscock)がおすすめしているスプレッドのうち、1枚使うものと3枚使うものを紹介します。

アリン・マーフィーの言葉をそのまま使用している部分は文字が🌿緑色になっています。



カードの意味や読み方はnote.com(Green Witche’s OLACRE DECK)をご覧ください。

わたしは別途、note.comで「本日のオラクル」を行っています。これも当日でなければいけないわけでも毎日やる必要もありません。今日のオラクルは次にやる日までのものとしてください。


こうして3枚のカードが、育てる・見守る・収穫するという“魔女の暦”のように、時間の流れを見ることができます。現代のわたしたちにあてはめるなら以下のようになります。

実際のリーディングをしてみて不明だったら、コメント欄からご質問ください(個人情報は書かないようにしてください)

1️⃣これからすべきこと
  まだ着手していないけれど、これから先、近いうちにやるといいこと

2️⃣今やるべきこと

3️⃣手放すべきもの、終わらせるべきもの

緑の魔女のおはなし

『魔法使いの錬金術レシピ』にも書いたのですが、まだ医学というものが存在していない時代。病気は悪魔や悪霊の仕業であり、病気を治すことは魔法でした。実際には、薬草を栽培して処方した魔女や、星の運行を読んで占星術でさまざまな予言をする占星術師や預言者。あるいは錬金術師も。今の医学につながっているのだと思っています。

緑の魔女というのはアリン・マーフィー=ヒスコック(Arin Murphy-Hiscock)という女性が書いた本に多く使われているタイトルです。『グリーン・ウィッチの庭』『グリーン・ウィッチのグリモア』『呪文クラフティング』『妊婦の女神』『ウィッカ』『グリーン・ウィッチ』『ヘッジ・ウィッチの道』『ハウス・ウィッチ』『セルフケアの魔女の書』『人生のためのソリタリー・ウィッカ』『鳥たちの隠された意味 ― スピリチュアル・フィールドガイド』など、多くの著作があります。

20年以上にわたってスピリチュアリティの分野で活動しており、カナダ・モントリオール在住です。

薬草・香草の栽培、それで作った薬酒やハーブティで体と心を整えることをいろいろやっています。呪文や儀式も本に登場しますが、それはそれで魔法っぽいことを楽しむにはちょうどいい感じです。

タロットカードのリーディングで、「The Green Witch’s Oracle Deck」を補助で使うことが多くありました。魔女パワーを貸して!というわけです。多くのカードに鉱物が描かれているのも気に入っている理由の一つです。

「The Green Witch’s Oracle Deck」も、長年使っていたオラクルカードへのリスペクトをこめ、この解説も一枚づつ、note.comにアップしていきます。ただし、著作権の問題もありそうなので著者の解説の翻訳の掲載はやめました。著者の意図からはずれないようにきらら舎的解釈を書いています。ただ、多分そのほうが、日本の生活に合わせているので、わかりやすいかとも思います。→ 『Green Witche’s OLACRE DECK』。


いつか、アリン・マーフィー=ヒスコックの本を抜粋翻訳して紹介したいなと思っているのですが、著作権もあるし・・・こっそり翻訳を進めておきます(笑)

少しだけこのオラクルデッキと同じタイトルの本について紹介しておきますね。

『The Green Witch(グリーン・ウィッチ)』は、非常に人気のあるスピリチュアル本ですが日本語訳はまだ出されていません。

英語タイトルは『The Green Witch: Your Complete Guide to the Natural Magic of Herbs, Flowers, Essential Oils, and More』
日本語にすると『グリーン・ウィッチ:ハーブ、花、精油などを使った自然魔法の完全ガイド』・・・・・好きそうでしょ(笑)

この本は、いわゆる「グリーン・ウィッチ(自然とつながる魔女)」の道を歩みたい人のためのガイドブックという位置づけです。

ところで、グリーン・ウィッチって何?ということで、その哲学と生き方を説明すると、

・ハーブや植物を使った自然魔法の実践方法

・月のサイクルや季節の儀式

・魔法の道具、祭壇の作り方

・精油やフラワーエッセンスの使い方

・魔法のレシピ(お茶、バスソルト、チャームなど)

とても穏やかでナチュラルなアプローチで、「魔女=怪しい存在」ではなく、「自然と調和して生きる人」というイメージが強い本です。

魔法の世界が初めての人にも読みやすく、ハーブや植物が好きな人には特におすすめです。

通常版

特別版

魔法使い的お香レシピ01

きらら舎ではお香の調合のワークショップをやっています。

キットには以下のものが入っています。

【キット(基本セット)】箱入り


・インド産 老山白檀(壜入り)
・安息香(壜入り)
・かっ香(壜入り)
・零陵香(壜入り)
・桂皮(壜入り)
・丁子(壜入り)
・龍涎香(ビニール袋入線香)

・香りのレシピ用紙
・乳鉢と乳棒
・混ぜる器
・実験用スプーン
・文香用の袋5枚
・綿
・紙(最後にまとめて袋に入れるためのモノ)

これを魔法使い風に英名にしてみると・・・・・


老山白檀(ろうざんびゃくだん)
 → サンダルウッド(Sandalwood)

安息香(あんそくこう)
 → ベンゾイン(Benzoin)

かっ香(かっこう)
 → パチョリ(Patchouli)

零陵香(れいりょうこう)
 → スパイクナード(Spikenard)

桂皮(けいひ)
 → シナモン(Cinnamon)

丁子(ちょうじ)
 → クローブ(Clove)

龍涎香(りゅうぜんこう)
 → アンバーグリス(Ambergris)

になります!魔法部では英名(カタカナ表記)で進めます。とりあえず雰囲気重視なので。

春の甘いレシピ

  • サンダルウッド 10
  • ベンゾイン 5
  • シナモン 少々※
  • バニラ 少々※

  • ガランガル(山奈)お好みで※

4月に通販でキットをご購入いただいた方にも、バニラとカランガルを少々おまけで入れています。魔法部での調合も基本的には同様です。

最初に香を聞いて、メモにどういう香なのかを自分なりにメモしておき、調合していきます。

今回、ベースはサンダルウッド。これにベインゾンを入れます。

サンダルウッドは香水のベースノートにも使われています。甘くてまろやか、ウッディで落ち着いた香りです。ベンゾインはバニラのような甘さと樹脂の深みがあり、これも香水のベースノートに使われます。和名の「安息」は「安心する」という意味のほか、実際に咳止めにも使われます。

シナモンとバニラ(粉末)を入れるとさらに甘くなることは想像できると思います。

シナモンは好き嫌いがあるかと思うので、調整してください。各自の好みで調整してねというのが※マークです。

バニラの粉末は、バニラエッセンスやバニラビーンズよりも若干チョコレートのような香りも混じっています。

ガランガルはショウガ科の植物で、スパイシーかつ清涼感のある香り。東南アジア料理では香辛料としても使われます。ほんの少し加えると、甘さの中に何か芯が通るようなイメージになります。今回のレシピでは基本は入れませんが、甘すぎる!という場合は入れてみてください。

占いのいろいろ

一般に「占い」といってもいろいろあります。

ここでは、それを分類してみましょう。

【命術(めいじゅつ)】

  • 西洋占星術(ホロスコープ):星座や惑星の位置を元に運命や性格を読む。
  • 四柱推命:中国発祥。年・月・日・時の四つの柱から運命を読み解く。
  • 九星気学:生まれた年の「九星」によって運勢や相性を占う。
  • 数秘術(ヌメロロジー):生年月日や名前を数字に変換して運勢を見る。

【卜術(ぼくじゅつ)】

  • タロットカード:絵柄のカードを引いて意味を読み解く。
  • オラクルカード:スピリチュアルなメッセージを受け取るカード。
  • ルーン占い:北欧の古代文字「ルーン」を使った占い。
  • ダウジング:振り子やロッドで「YES/NO」を見極める。

【相術(そうじゅつ)】

  • 手相:手のひらの線や形から運勢を占う。
  • 人相:顔立ちや目、鼻などの特徴から性格や運命を見る。
  • 家相・風水:家の間取りや方角から運気を判断。

【その他のユニークな占い】

  • 姓名判断:名前の字画から運勢や性格を分析。
  • 血液型占い:血液型ごとの性格や相性。
  • 動物占い:生年月日を元に12タイプの動物に分類。
  • アストロダイス:星座・惑星・ハウスが書かれたサイコロを振る西洋占星術系の卜術。

ルノルマンクラブ

魔法部では、内容に合わせて部活動を行っていきます。まずは「ルノルマンクラブ」。

参加は自由で無料です。

★1  まずはルノルマンカードを用意する

    きらら舎でもいくつかのルノルマンカードの簡易版をご用意しています。

    『Modern Lenormand deck』はシンプルな絵柄でスート(トランプ模様と数字)やNegative、Positive、Neutralということも描かれているので扱いやすいです。
    『Old Style Lenormand』はシグニフィケーターカード(Significator Card)が2枚づつあるのが特徴です。他のカードにはできないリーディングができます。
    『Mystical Lenormand』は『Modern Lenormand deck』とは逆で絵以外の要素は書かれていません。note.comに意味をまとめているのでご参照ください。
    ​『Pixie’s Astounding Lenormand』はシグニフィケーターカード(Significator Card)のそれぞれの向きにこだわる占い師さんに好まれています。

    各カードリストは「カードリスト」からご覧いただけます。ご注文もそこからできます。

    カードによっては無料リーディングやレッスンがついていますので合わせてご利用ください。


    ★2  ノートかカレンダーアプリを用意する

    Googleカレンダーやカレンダーアプリ、日記アプリでも。あるいはアナログのノートを用意してください。

    ★3 毎日カードを引いて記録する

    ワンオラクル+補助カードをひくのでも、9カードでもとりあえず決めた占い方でカードを並べて、それを記録します。時間があれば、リーディングした結果なども記録しておきます。

    ルノルマンカードの扱いについては「ルノルマンデッキ基本」「ルノルマンデッキ 9カード」などを参考にしてみてください。

    ★4  毎月末にグランタブローを行う

    月末に次の月の運勢を占うためのグランタブローを行ってください。これは写真を撮影して、コピペします。アナログノートの場合はプリントアウトして貼っておきます。


    ★ 部活動

    本当は定期的なリモートサロンを開催しようと思っていたのですが、個人的な話と合わせてリーディングの仕方を知りたい、一緒にリーディングしたいということだったので、すべてLINEで個別に行うことにしました。

    ご購入のカードによってはレッスン付もありますが、それとは別に、LINEにてカードの並びを画像と質問事項を送ってください。

    なお、グランタブローの読み方は一つづつ、説明ページを作ったりしていきます。

    グランタブローをハウス読みまでして行うには数時間かかるので、これは自分でやっていただき、わからないポイントだけ質問してください。

    部員数が増えたらLINEサービスは終了します。